10月 022015
 

人生の半分以上終えた39歳の私ですが、
10代20代の若い人に言いたい。

「やりたいことは絶対にしろ!!」

馬鹿にされても、お金なくても、孝行できなくても

ひたすら追いかけろ。

後悔は人を老いさせる。

いいじゃないか、失敗したって。

病院の隣人

「今思えば、あの頃が1番楽しかった」
「若いっていうのは素晴らしい」

大成なんかしなくたって、
燃焼があった瞬間があなたの人生の大きな宝物さ。

『バクマン。全巻(カラー版)』DMM

6月 132015
 

http://www.art-of-war.co.jp/

この会社は1997年に設立され、
おそらく当初は戦国武将や仏像を製作していたと思われる。
後に利益になりそうなアニメの方に進出したのでしょう。
日本人職人がすべて1つ1つ手作りで
リアリティにこだわって造形している。

「100年先も残るものを」

劣化した大量生産品ではなく、
アニメという作品をここまで魂を込めて世に提供してくれるのは
作者のみならずクールジャパンの一員としてありがたいことです。

故黒澤監督の映画が予算をガンガン使ってでも
後世に残る不朽の名作を作りたいとして、
映画会社と予算を巡り激突したそうだ。

カネで媚びるアートは堕落すると思う。

以下フィギュアの撮影動画です。

5月 072015
 

物語初期、中学生に金属バットで殴られて死線をさまよった主人公、黒沢。
(この黒沢というのは黒澤明監督の名から来ていると思う)
それから後の彼は少しずつだが小さな事件を通して変貌していく。
仲根に「兄さんは心のままに動ける男だ」という敬意に対し
本人は答える「あれは壊れただけで…」

『平凡な自分の人生を固い金属バットが破壊したのだ!!』
(注:皆さんはくれぐれもマネしないように)

アマゾンレビューの中にはラストにしっくりこないという人も多い。
僕はあれが最高のラストだと信じる。
死にゆく黒沢が最期に感謝と尊敬と労わりで握手される。
「温けえなぁ」(=悪くなかったな、俺の人生…)
このセリフは作中にはないですが、すべてはこれに尽きるでしょう。
(こんな俺でも生まれてきた甲斐があったのだ)
この言葉で彼という作品(最強伝説)は完成したのです。
物語の続きは仲根や徳さんが紡げばいい。

世の中のもめごと御免の“現状維持”という気風。

日本を閉塞させている“それ”を破壊できる武士が今こそ必要です。
『生きる』の主人公、あの灰色人生で最後に華を咲かせた公務員のような。

「損得で生きて何になる!?」

フリーターの僕だからこそできる「何か」をやってみたい。
人間様に噛みついたあのアリになれるだろうか?
めくるめく暑い夏の日に一矢報いたあのアリに。
なりたい。

レンタルでもいいので
30歳以上の独身男性は読んで下さい。
勇気をもらえます。

3月 312015
 

村岡社長

結婚すると女はワガママになる・態度がデカくなる。
その通りでしょうね。

「人間の欲望は切りがないから」

「結婚してやったんだ、ありがたいと思え、フンだ!!」

これでは嫁さんに飽きる・嫌気がさすのは当然だと世の男性は思う。

「わけのわからぬ制度ざんすよ…」

村岡さん、ギャンブル心理の勉強だけですか!?

結婚という制度は
『子孫繁栄』のためなんですよ。
一人の男に多くの女性を持たせるとどうしても子育てに負担がかかる。
余った男性の自暴自棄も怖い。
これでは子孫が増えない。
歴史は農業社会が主流なので、「畑の耕し手」としてどうしても子供が必要。
生きるために「質より数」に傾向する。

世界の結婚制度のほとんどが『一夫一婦制』なのはそういう理由があるでしょう。

後記:昨今の離婚率の増加を見てみると
結婚制度そのものが無くなっていくかもしれませんね。